2018年8月20日月曜日

ネバダ州殿堂式典 モズリー、レイラ・アリら出席

 米ネバダ州ボクシング殿堂の授賞式が18日夜(日本時間19日)ラスベガスのシーザースパレスで開催された。今年殿堂入りした元選手、関係者は計14人。以前はネバダ州居住者と他の地域という分け方がされていたが、今回は元選手+関係者と物故者に区分けされた。

 前者はシェーン・モズリー(3階級制覇王者)、クリス・バード(ヘビー級王者)、レイラ・アリ(女子S・ミドル級王者)、ケビン・ケリー(フェザー級王者)、アーニー・シェーバース(ヘビー級コンテンダー)、ジェリー・ロス(ジャッジ)、ハリー・リード(ネバダ州選出議員)、トッド・デュボーフ(トップランク社長)、ドン・マイナー(ネバダ州ウェルター級王者)の9人。

 後者はアレクシス・アルゲリョ(3階級制覇王者)、アーロン・プライアー(アルゲリョに2度勝ったJ・ウェルター級名王者)、ヘンリー・アームストロング(伝説の複数階級王者)、ジャック“ドック”カーン(ジャック・デンプシーのマネジャー)、ビル・ミラー(トレーナー)の5人。

 このうちアリやモズリーらがステージで喜びのスピーチ。モズリーはガールフレンドに求婚する場面があり、相手に「イエス」と言わしめた。実現すればモズリーは再々婚になる。

 ネバダ州殿堂はテレビ、ラジオのスポーツキャスター、リッチ・マロッタ氏が設立。今年で6年目を迎えている。


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