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メイウェザー復帰は?「ショータイムと話し合う」

2018年9月17日 14時35分

 元5階級制覇チャンピオンのフロイド・メイウェザー(41歳=米)が17日、東京・汐留のコンラッド東京で開かれた記者会見に出席。話題になっている現役復帰、マニー・パッキャオ(比)との再戦について「日本でマニーと試合をすることになるかもしれない」と語った。

日本、アジアの市場を開拓したいメイウェザー

 メイウェザーが現役復帰、パッキャオとのやり取りを自身のSNSで発信したことで、今回の会見が注目された。

 これについてメイウェザーは「先日、偶然バッタリ、パッキャオに会った。これからアメリカに帰ってショータイムとも話し合って今後の展開を考えたい」。「日本でマニーでやるかもしれない。それをいま詰めているところだ」と説明した。

 一方で「ボクシングを引退してからの生活はどうか」との質問に対しては、「ボクシングを恋しいとは思わない。でもボクシングが好きなので、このチームで新しい世界にどんどん出ていきたい」とも発言。ボクサーとしての活動に関してはあまり多くを語らず、記者からの質問は一切受け付けなかった。

 この日の会見は「メイウェザー復帰&TMT(The Money Team) TOKYO株式会社の発足記者会見」と銘打たれており、後者のビジネスに関してメイウェザーは熱心に語った。現在、アメリカで展開しているジュエリー、ファッション、ナイトクラブ、カジノなどさまざまなビジネスを今後、日本で展開していくという。

 その一環として、芸能プロダクションのLIBERAが日本におけるメイウェザーのマネジメントを行うことも発表された。

メイウェザーと亀田3兄弟

 また、さまざまなビジネスの中の一つにボクシングがあり、そのビジネスパートナーとして協栄ジムと提携していくことも明かされた。

 会見に出席した協栄ジムの元世界王者、亀田興毅は「日本ではライセンスの問題もあるので、協栄とタッグを組んでやっていこうということになった。日本のボクシングもアメリカのような華やかな興行にしていきたい」と語った。具体的な取り組みはまだ何も決まっていないという。

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