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パッキャオ健在ぶりアピール誓う、ブローナーと会見

2019年1月17日 15時06分

 WBA世界ウェルター級タイトルマッチの最終記者会見が現地時間16日、ラスベガスで開かれ、王者マニー・パッキャオ(比)と挑戦者エイドリアン・ブローナー(米)が出席した。試合は19日(日本時間20日)、MGMグランド・ガーデン・アリーナでゴングとなる。

パッキャオ(左)とブローナー、どんな試合になるのか

 昨年7月、ルーカス・マティセー(亜)にTKO勝ちして世界王者に返り咲いたパッキャオ。会見では「前回のノックアウトは私が若かったころ、リッキー・ハットンやミゲール・コットを倒したころのような感覚だった。今回は私が40歳になって最初の試合。チャレンジだ。私はみんなにその意味を証明する」と力強くコメントした。

 アメリカのリングに上がるのは16年11月のジェシー・バルガス(米)戦以来で、「MGMに帰ってこれてうれしい。私が初めてアメリカで試合をしたのがMGMだった(IBF・S・バンタム級王者レーロホノロ・レドワバに勝利)。あの日のことは決して忘れない」とも。米国リング復活もモチベーションになっているようだ。

 今回の試合に向けて歯殿堂入りトレーナー、フレディ・ローチとのコンビを復活させた。元4階級制覇王者ブローナーを相手にどのようなパフォーマンスを見せるのか注目される。  

 同じリングではWBCバンタム級正規王座決定戦、ノルディーヌ・ウバーリ(仏)vsルーシー・ウォーレン(米)も行われる。パッキャオvsブローナーはWOWOWが20日午後0時から生中継する。Photo:Chris Farina/Mayweather Promotions

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