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拳四朗、京口紘人の対抗王者

アコスタvsガニガン あすWBO・L・フライ級戦
拳四朗、京口紘人の対抗王者

2019年3月30日 10時55分

 日本のリングに上がった同士で争われるWBO世界L・フライ級タイトルマッチの計量が29日行われ、王者アンヘル“ティト”アコスタ(プエルトリコ)がリミットの108ポンド(48.97キロ)、挑戦者で元WBC同級王者ガニガン・ロペス(メキシコ)が107.4ポンド(48.72キロ)を計測し合格した。試合は明日30日(日本時間31日)米国カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで挙行される。

強打のアコスタ(左)にベテランのロペスが挑む

 アコスタは2年前、名古屋で当時のL・フライ級王者、田中恒成(畑中)に挑戦しダウンを喫して判定負け。しかし田中が返上したベルトを決定戦で獲得し今回が3度目の防衛戦。田中戦以外は19勝19KOと軽量級離れした強打を誇る。

 対するロペスは昨年5月、WBC王者拳四朗(BMB)との再戦で2回KO負け。しかし11月、井上尚弥に挑戦したリカルド・ロドリゲス(米)に判定勝ちで復帰としぶとさを見せている。

 L・フライ級はWBAスーパー王者に京口紘人(ワタナベ)、WBC王者に拳四朗(BMB)が君臨し、小西伶弥(真正)が5月19日、IBF同級王者フェリックス・アルバラード(ニカラグア)に挑戦が決定。日本にとって注目のクラスだ。

メインは期待のガルシア(左)がロペスと対戦

 ゴールデンボーイ・プロモーションズのイベントでメインを務めるのが同社が売り出すライアン・ガルシア(米)。ホセ・ロペス(プエルトリコ)とライト級10回戦を行うガルシアは134.6ポンド(61.05キロ)、ロペスは134ポンド(60.78キロ)をマーク。

 またメキシコのトップ・プロスペクト、エドゥアルド“ロッキー”エルナンデス(WBC・S・フェザー級2位)が米国デビュー。エルナンデスは128.8ポンド(58.42キロ)、相手のイブラハム・ムゲンダー(タンザニア)は129ポンド(58.57キロ)を計測した。Photo from Tom Hogan-Hoganphotos/Golden Boy

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