ハードvsウィリアムズ あすS・ウェルター級2冠戦
2019年5月11日 9時22分
2019年5月10日 20時33分
10日後楽園ホール「A-SIGN.BEE20」のメイン、OPBFバンタム級タイトルマッチは、IBF15位にランクされる王者の栗原慶太(一力)が挑戦者9位ワルリト・パレナス(森岡)に1回35秒KO勝ち。初防衛に成功した。
栗原は昨年12月、大阪でストロング小林祐樹(六島)に勝利して戴冠したが、この試合で1ラウンド4分などのタイム計測ミスが発生。JBCは調査の結果、タイムキーパーらを処分、試合は成立と結論付けたが、一時は無効試合の声もあっただけに、栗原の心中は穏やかではなかったろう。
ホールに凱旋しての初防衛戦は35歳のベテラン、世界挑戦経験もあるパレナスが相手。昨年、実力者の船井龍一(ワタナベ)、石田匠(井岡)に連敗したパレナスがどこまで調子を戻しているのかも注目された。
しかし勝負はあっさりついた。栗原はスタートからバシバシと自慢の強打を打ちこみ、右フックを振り下ろすとパレナスがバッタリとキャンバスへ。どうにか立ち上がったものの、ふらついてカウントアウトとなった。
満面の笑みを浮かべた栗原は14勝12KO5敗。ぼう然自失のパレナスは3連敗で26勝23KO10敗1分。
栗原「ちょっとうまくいきすぎた。苦戦すると思っていたのでよかった。格上の選手だと思っていたので、夢に向かって大きく一歩進めたのかなと思う」
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