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「ファイティング・スピリット・シリーズ41」が11日、後楽園ホールで開催され、メインのS・バンタム級8回戦で、日本同級11位の高橋竜平(横浜光)がイム・ジヌク(韓国)に5回終了TKO勝ち。1月にIBF世界同級王者TJ・ドヘニー(アイルランド)に敗れて以来の試合に勝利した。
◇S・バンタム級8回戦
高橋竜平(横浜光)[TKO5回終了]イム・ジヌク(韓国)
機動力とテンポの速さが売りの高橋は初回から自分のボクシングを機能させ、上下にパンチを打ち分けていった。
イムはワンツーで迫ったが、高橋のスピードについていけない。5回終了のインターバルで、鼓膜が破れて耳が聞こえなくなり棄権を申し出た。
高橋は17勝6KO4敗1分。世界戦敗戦後は引退も頭をよぎったというが、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンで試合をした高揚感が忘れられず、再起ロードを歩む決意をした。「上位ランカーと対戦したい」と話した高橋は中川麦茶(角海老宝石)との対戦に興味を示した。
イムは16年11月、神戸でOPBF王者だった久保隼(真正)戦に続いて日本で連敗。10勝3KO7敗。
◇フライ級8回戦
望月直樹(横浜光)[3-0(79-73×2、80-72)]ウィッタマス・バサペアン(タイ=サマートレック・ゴーキャットジム)
日本フライ級5位の望月は2月、日本同級王座決定戦で中谷潤人(M.T)に敗れてからの再起戦。望月は初回終了間際、L・フライ級で井上尚弥、八重樫東に世界挑戦経験を持つウィッタマスの左フックをもらったが、その後は出入りのスピードを生かし、ウィッタマスの攻撃を外してコツコツとパンチを当てていった。
望月は後半に入ると連打をまとめるシーンもを何度か作ったが、ウィッタマスも強気にパンチを打ち返し、判定決着となった。再起成功の望月は16勝8KO4敗。34歳のウィッタマスは34勝12KO10敗1分。
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