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カンシオがマチャドを返り討ち 3回KOで初防衛

2019年6月22日 19時24分

 米カリフォルニア州インディオのファンタジー・スプリングス・カジノで21日(日本時間22日)挙行されたWBA・S・フェザー級“レギュラー”王座タイトルマッチは王者アンドリュー・カンシオ(米)が前王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)に3回KO勝ち。2月同会場でマチャドから獲得したベルトの初防衛に成功した。

カンシオがマチャドを返り討ち

 王者と挑戦者の立場が入れ替わった4か月ぶりのダイレクトリマッチ。サポーターの声援をバックにカンシオが初回からチャージ。2回には左右でマチャドにバックステップを踏ませる。

 マチャドもサウスポーから右フックを返すが、カンシオは自信満々、攻め込み会場を沸かせる。3回、前進するカンシオの左レバー打ちが急襲。ヒザをついたマチャドは立ち上がったがカウントアウトされた。KOタイムは1分1秒。

カンシオは会心の勝利だった

 WBA・S・フェザー級はスーパー王者にジェルボンタ・デイビス(米)が君臨。“ゴールド”王者にジョセフ・ディアス(米)と乱立気味。デイビスは7月27日、2位リカルド・ヌニェス(パナマ)と防衛戦が決まっている。Photos/SUMIO YAMADA

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