関西リーグMVPの西田凌佑 B級プロテスト合格
2019年9月22日 20時03分
2019年9月22日 16時40分
メキシコのメヒカリで21日(日本時間22日)ゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)主催のイベントのメインに登場したジョセフ“ジョジョ”ディアス(米)がヘスス・クアドロ(ベネズエラ)に12回2-0判定勝ち。ディアスはWBA・S・フェザー級“ゴールド”王座の初防衛に成功した。
サウスポー同士。ボディ打ちで優位に立ったディアスだが、ダメージングブローを打ち込めないまま試合は進行。リーチで25センチ長いクアドロが5回あたりから軽いパンチながらヒットを重ねて食い下がる。断然有利を予想されたディアスの苦戦に会場からブーイングが飛ぶ中、ラウンドが進む。
中盤以降、再び左ボディを断続的に決めるディアスがポイントを奪った印象。しかし最後まで見せ場をつくれず凡戦に終わった。公式スコアは116-112、115-113、114-114でディアスの手が上がった。
WBAのS・フェザー級は“スーパー”王者だったジェルボンタ・デイビス(米)が王座を返上しライト級へ進出。“レギュラー”王者アンドリュー・カンシオ(米)は同じGBP傘下のディアスと対戦する計画もある。ディアス(26)は30勝15KO1敗。クアドロ(33)は18勝14KO6敗。
同じリングのセミでは地元のレオナルド・バエス(メキシコ)が初回ダウンを喫したものの、その後アウトボクシングで盛り返しエディクソン・ペレス(ベネズエラ)に10回3-0判定勝ち。WBA傘下のNABA・S・バンタム級王座を防衛した。
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