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2019年10月10日木曜日

内藤律樹が“因縁”の韓国でOPBF王座V3

 OPBF東洋太平洋S・ライト級チャンピオンの内藤律樹(E&Jカシアス)が9日、韓国の天安で挑戦者6位ジョン・ギュボム(韓)に3-0判定勝ち。3度目の防衛に成功した。

防衛成功で笑顔の内藤

 テクニックとスピードに勝る内藤は8回にダウンを奪い、最終スコアは117-110、116-111、116-112。この試合は当初8月に予定されていたが、韓国側の都合で2度の延期をへて実現。内藤はおよそ1年ぶりの試合に勝利した。内藤は22勝7KO2敗。ギュモムは9勝4KO4敗1分。

 内藤の父である元日本、OPBFミドル級王者のカシアス内藤会長は現役時代、韓国のリングに4度上がって勝利はなし。長男の律樹が因縁の地で勝利を収めた。