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2019年12月23日 月曜日

ロマゴン復帰戦勝利 SF級で王座返り咲き目指す

 元4階級制覇王者でパウンド・フォー・パウンド・キング、ローマン・ゴンサレス(帝拳=ニカラグア)が23日、トリプル世界タイトルマッチの前座に登場。116ポンド契約8回戦でフィリピン・フライ級12位のディオネル・ディコスに2回2分20秒TKO勝ち。1年3ヵ月ぶりの復帰戦に勝利した。

 右ひざを負傷してブランクを作った32歳のロマゴンが5年ぶりに日本のリングで復帰戦に臨んだ。ゴンサレスは初回からプレスをかけ、2回に左右のボディ打ちなどでディコスをロープに釘付けにすると右ストレート2発を決めたところで、主審がダウンを宣告。再開後にラッシュして試合を終わらせた。

 S・フライ級でWBA3位、WBC2位にランクされるゴンサレスは48勝40KO2敗。「私は日本人が大好きだ。2020年に再び世界チャンピオンになる。そのために猛練習をする」とリング上からアピールした。今後はS・フライ級で王座返り咲きを目指す。ターゲットの第1候補に挙げたのはヤファイ、続いて井岡、エストラーダの名前を口にした。

■S・フライ級世界王者
WBA カリド・ヤファイ(英)
WBC フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)
IBF ジェルウィン・アンカハス(比)
WBO 井岡一翔(Reason大貴)

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