2020年1月19日日曜日

大物食いの元L・ヘビー級王者、E・アルバレスが再起

 18日(日本時間19日)米ニューヨーク州ベローナのトップランク興行のメインは、元WBO世界L・ヘビー級王者エレイデル・アルバレス(コロンビア=写真)がマイケル・シールズ(米)に7回3分0秒TKO勝ち。昨年2月、セルゲイ・コバレフ(ロシア)との再戦でタイトルを奪い返された試合からの再起に成功した。

 ルシアン・ブーテ、ジャン・パスカル、コバレフとビッグネームに勝利して名を上げてきた35歳、アルバレス(25勝13KO1敗)はサバイバルに成功。もうひと花咲かすべく、2020年は王座返り咲きを目指す。シールズは24勝18KO3敗。

 ライト級のホープと言われたフェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)はマヌエル・ロハス(米)に10回判定勝ち。18年3月の試合でプロ初黒星を喫してから3連勝をマークして戦績は26勝16KO1敗。日本でもお馴染みのイスマエル・サラス・トレーナーと今回の試合からタッグを組み、再び世界を目指す。


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