2020年3月27日金曜日

新型コロナウイルスに負けるな! 
東日本協会が「SAVE JAPAN BOXING」活動開始

 東日本ボクシング協会は27日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う興行中止などの現状を踏まえ、「SAVE JAPAN BOXING」と銘打った活動をスタートすると宣言した。この危機からボクシングを守り、閉塞的な状況を乗り越えていく前向きなメッセージを発信していく。

 活動の第1弾として、4月5日に後楽園ホールで行われる無観客試合「東日本新人王予選」を盛り上げる。ここでは「SAVE JAPAN BOXING」オリジナルTシャツを制作・販売し、当日のYouTubeライブ配信で最も高額の投げ銭をしたファンに世界チャンピオンたちのサイン入りTシャツをプレゼント。世界王者が中心となった「SAVE JAPAN BOXING」活動の動画も公開していく。

 日本プロボクシング協会は3月上旬の段階で、4月末までの国内ボクシング興行を中止または延期すると決定。例外的に新人王戦だけ無観客での開催を決めている。

 4月5日のYouTubeライブ配信では、現役世界王者をはじめ日本、OPBF東洋太平洋王者の生対談なども企画され、チャット機能の中で投げ銭ができるシステムを導入する。