2020年4月3日金曜日

メキシコは6月の興行再開目指す 
S・フライ級 エストラーダvs.クアドラスを計画

■メキシコの最大手プロモーション、サンフェル・プロモーションズのフェルナンド・ベルトラン・プロモーターは現地メディアに新型コロナウイルスの被害が沈静化すれば、6月に興行を再開したいと明かした。

17年9月の初戦はエストラーダが小差判定勝ち

世界戦に関しては、WBC・S・フライ級王者フアン・フランシスコ・エストラーダvs.元王者カルロス・クアドラス(ともにメキシコ)、WBC・S・フェザー級王者ミゲール・ベルチェルトvs.オスカル・バルデス(ともにメキシコ)を実現したいと語っている。Photo/SUMIO YAMADA

■スポーツ映像ストリーミング配信DAZNの上級会長ジョン・スキッパー氏(62)が新型コロナウイルスに感染したことがわかった。スキッパー氏は3月16日、検査を受けて陽性反応が出ていた。しかし症状は軽く、完治したと伝えられる。同会長は今年に入って大型契約を結ぶカネロ・アルバレスと直に会談するなど精力的に仕事をこなしていた。

■ウェルター級の名王者ホセ“マンテキーヤ”ナポレスに2度挑んだ元上位ランカー、ヘッジモン・ルイス氏(米)が先月30日、デトロイトの介護住宅で亡くなった。74歳だった。死因はコロナウイルス感染ともいわれる。ルイス氏は1971年と74年、ナポレスに挑戦したが判定、TKO負け。76年、ナポレスから王座を継承したジョン・トレーシー(英)に挑んだがTKO負け。そのまま現役を退いた。終身戦績は53勝26KO7敗2分。


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