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カネロが地元病院に医療セットを寄贈

2020年5月14日 11時30分

 ミドル級、S・ミドル級王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ=写真)が地元グアダラハラの市民病院に950セットの医療用具を寄贈した。新型コロナウイルスと戦う医師、看護師用で、WBCのマウリシオ・スライマン会長がソーシャルメディアを通して伝えた。

 カネロはこれまでもメキシコで地震や災害が発生した時、率先して救助活動や寄付を行い、被害者の人々を助けている。今回、カネロのトレーナーのエディ・レイノソ氏も約2500個の貯蔵食料を地元民へ配給し貢献している。またメキシコではフリオ・セサール・チャベスJr、ハイメ・ムンギア、スライマン氏らが救援活動を行っている。

 次回の試合に関しては、コロナショックの影響で9月までずれ込む可能性が出てきている。相手はほぼ内定していたWBO・S・ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)との同級統一戦が有力視される。他方でサンダース戦が締結しない場合、ダイレクトにゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=IBFミドル級王者)との第3戦が実現する可能性もあるという。

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