2020年7月8日水曜日

SAVE JAPAN BOXINGプロジェクト推進中 
国内世界チャンピオン6人がメッセージ

 東日本ボクシング協会が進めている「SAVE JAPAN BOXING」プロジェクトで、男子現役世界チャンピオン6人が協会のYouTubeやSNSにメッセージを寄せた。
https://www.youtube.com/channel/UCJoDhWoZICpzBAcgPfadbQw

左から京口、村田、拳四朗

 新型コロナウイルスの影響で試合の中止、ジム営業の休業などの事態に見舞われる中、協会では「日本ボクシング界は新型コロナウイルスには負けない。この競技を守っていく」というメッセージを発信しようと、3月下旬にプロジェクトを立ち上げた。

左から岩佐、井上、井岡

 世界チャンピオンたちは「SAVE JAPAN PROJECT」のロゴが入ったTシャツを着て支援をアピール。Tシャツは白と黒の2色で売り上げの利益は、試合時における安全管理などコロナ対策費用に回される。国内興行は7月12日の中日本新人王戦(愛知県刈谷市)から無観客で再開。協会では今後もさまざまな活動を進めていく。

 メッセージを寄せたチャンピオンは、WBC・L・フライ級の寺地拳四朗(BMB)、WBA同級スーパーの京口紘人(BMB)、WBAミドル級の村田諒太(帝拳)、IBF・S・バンタム級暫定の岩佐亮佑(セレス)、WBO・S・フライ級の井岡一翔(Ambition GYM)、WBAスーパー・IBFバンタム級の井上尚弥(大橋)。


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