今年後半のビッグマッチ、ライト級3冠(WBAスーパー・WBCフランチャイズ・WBO)王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)とIBF王者テオフィモ・ロペス(米)の試合ポスターがリリースされ、好評を博している。
ポスターは両者がフェイスオフし迫力満点。「ウィナー・テイクス・オール」(勝者総取り)のキャッチコピーが記される。「グレートなファイトだが、ポスターのデザインもビューティフルだ」という意見がファンの間で聞かれる。
試合が当初計画された別料金を支払って視聴するPPVイベントではなく、全米ではスポーツ専門チャンネルのESPNが中継することもファンに好意的に受け取られている。
ちなみに今月26日、有料チャンネルのショータイムがPPV中継するチャーロ兄弟のタイトルマッチをメインとするイベントは2部構成で74.95ドル(約7800円)と発表されている。
注目のライト級統一戦は10月17日、ラスベガスのMGMグランド・カンファレンスセンターで無観客試合として予定される。



