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2013年11月2日土曜日

ゴロフキン対スティーブンス 明日WBAミドル級戦

 ハードパンチャー同士の対決で興味津々のWBA世界ミドル級タイトルマッチが明日2日(日本時間3日)ニューヨーク・マジソン・スクエア・ガーデンのシアターで挙行される。1日行われた計量で王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=27勝24KO無敗)は159.6ポンド(72.39キロ)、挑戦者カーティス・スティーブンス(米=25勝18KO3敗)は159.25ポンド(72.23キロ)を計測。リミットの160ポンドをクリアした。

KO決着が期待されるゴロフキン(左)とスティーブンス

 8連続KO防衛、14連続KO勝利中のゴロフキンにとって今回の防衛戦がもっとも困難ではないかと予想される。もしスティーブンスが打撃戦や接近戦に持ち込めば、ベルト奪取の可能性は広がる。目の離せない攻防が展開されそうだ。

 セミファイナル格のヘビー級10回戦も好カード。これまで18勝18KO無敗のマゴメド・アブドゥサラモフ(ロシア=WBC4位)とこれも無敗のマイク・ペレス(WBC32位=19勝12KO無敗)の対決。231.6ポンド(105.05キロ)を計測したスラッガー、アブドゥサラモフに対してアイルランド、英国を地盤にリングに上がる異色のキューバ人ペレスは235.8ポンド(106.96キロ)だった。BoxingScene.com