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2013年11月6日 水曜日

ロマゴン、井岡との対戦を熱望

 10日の両国国技館でオスカル・ブランケット(メキシコ)とのフライ級10回戦に臨むWBA世界L・フライ級“スーパー”王者のローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が6日、帝拳ジムで公開練習を行い、WBA世界L・フライ級正規チャンピオン井岡一翔(井岡)との対戦を熱望した。

ローマン・ゴンサレス(ボクシングニュース)
ブランケット戦に向けて調整するゴンサレス

 前回の試合から2ヵ月弱という強行スケジュールで試合に臨むゴンサレスだが、36勝30KO無敗の怪物にとってはささいなことだった。「本当は1ヵ月に1度くらい試合がしたいけど私とは誰もやってくれない。試合期間が短いのは大歓迎。ブランケットはいい選手だが、ぜひKOを日本のみなさんにお見せしたい」と日本のファンにKOを約束した。

 今後はフライ級に上げて3階級制覇を目指すということだが「対戦したい日本人選手はは?」と問われると、正規チャンピオン井岡の名前を即答。「イオカとは試合をしてみたい。階級なんて気にしてないよ。彼がやってくれるなら108(ポンド=L・フライ級)でも112(ポンド=フライ級)でもかまわない」とラブコールを送った。

 軽量級の実力者として君臨するゴンザレスだが、今年は一度も防衛戦をしていないなど、なかなか望むような試合にありつけていないのが現状。ビッグマッチに飢えているだけに、日本で人気の井岡はかっこうのターゲットのようだ。

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