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好試合必至 強打の王者とタフな挑戦者が対決
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2020年11月17日 火曜日

1.22日本Wタイトル戦 坂vs.渡邉、久我vs.古橋 
好試合必至 強打の王者とタフな挑戦者が対決

 DANGANが1月22日、後楽園ホール「DANGAN238」で日本ダブルタイトルマッチを開催。日本S・フェザー級王者の坂晃典(仲里)が渡邉卓也(DANGAN AOKI)を、日本S・バンタム級王者の久我勇作(ワタナベ)が古橋岳也(川崎新田)を挑戦者に迎える。

王者の坂(左)と挑戦者の渡邉

 いずれの試合も新型コロナウイルスの影響により延期され、再スケジュールされたもの。WBO・S・フェザー級15位にランクされる坂(20勝17KO5敗)は昨年12月、末吉大から奪った王座の初防衛戦となる。

元WBOアジアパシフィック王者の渡邉(37勝21KO9敗1分)は昨年11月、挑戦者決定戦で元日本フェザー級王者の源大輝(ワタナベ)を退けた。日本タイトルはフェザー級で2度挑戦に失敗しており、これが3度目のアタックだ。

王者の久我(左)と挑戦者の古橋

 久我(19勝13KO4敗1分)は昨年獲得した2度目の王座の2度目の防衛戦。昨年12月には日本王座を保持したままWBOアジアパシフィック王座に挑戦してジュンリエル・ラモナル(比)に初回KO負けしており、ショックを払拭したい一戦だ。

 古橋(26勝14KO8敗1分)は昨年の挑戦者決定戦で元日本王者の田村亮一(JBS)に勝利してこの舞台に駒を進めた。渡邉と同様に日本タイトル挑戦は2度失敗しており“3度目の正直”をこの試合にかける。

 どちらの試合もチャンピオンは強打が売りでチャレンジャーはタフネスとハートに自信を持つ。見応えのあるダブルタイトルマッチとなりそうだ。


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