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3.13ダラス エストラーダvs.ロマゴンの前座
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2021年1月23日 土曜日

マッチルーム 京口紘人の米国デビュー戦発表 
3.13ダラス エストラーダvs.ロマゴンの前座

 3月13日、対戦が決まっていたWBC王者フアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とWBAスーパー王者ローマン・ゴンサレス(ニカラグア)のS・フライ級統一戦が米テキサス州ダラスのアメリカン・エアラインズ・センターで挙行されることになった。同じリングでWBA世界L・フライ級スーパー王者の京口紘人(ワタナベ)が米国デビューする。22日(日本時間23日)主催のマッチルーム・ボクシングが発表した。

 京口(14勝9KO無敗)は11月、タノンサック・シムシー(タイ)と防衛戦を行う運びだったが、計量後の新型コロナウイルス感染症の検査で陽性反応が出たため延期に。12月開催のメドも立たず中止となった。その後、英国大手プロモーションのマッチルーム・ボクシングと契約を結んだ。

 京口は「日本のボクシングが世界一であるとを証明する機会を与えてもらったことに感謝したい。ボクシングの世界でスターになるためにすべてを投じる」とマッチルームのホームページに抱負を寄せた。

 今回、京口の挑戦者に抜擢されたのはアクセル“エル・ミニ”アラゴン・ベガ(メキシコ=20)。戦績は14勝8KO3敗1分。18年に無冠戦、19年にタイトルをかけてWBOミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)と対戦。2度目は負傷判定負けと健闘した。最近、フェリックス“トゥト”サバラ氏のオールスター・ボクシング傘下に入り、L・フライ級で再挑戦を目指していた。

 会場のアメリカン・エアラインズ・センターは1月2日に行われたWBCライト級暫定王座決定戦、ライアン・ガルシアvs.ルーク・キャンベルに続くボクシング・イベントとなる。

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