前S・ミドル級王者ベナビデス 無敗キープでカネロらと対戦熱望
2021年3月14日 17時21分
2021年3月14日 16時12分
エストラーダvs.ロマゴン戦のセミ格でゴングが鳴った女子ウェルター級4冠統一戦はジェシカ・マキャスキル(米)がセシリア・ブレークフス(ノルウェー)に10回3-0判定勝ち。昨年8月の第1戦で獲得したWBC・WBO・IBF・WBA統一王座の初防衛に成功した。
“比類なき”女王に就いたマキャスキルが初回から右のボラード(スウィング系のパンチ)を放って攻勢。これが断続的に決まってマキャスキルがリードを広げる。この一戦に備えて米カリフォルニア州のビッグベアでアベル・サンチェス・トレーナーのもと調整したブレークフスだが、相手の気迫と突進力に押され見せ場がつくれない。
ようやく6回、左を巧打したブレークフスだが、続く7回、ホールディングの反則で減点1。後半、スタミナが衰えないマキャスキルが再びを攻め立て押し切った。スコアカードは100-89、99-90,98-91でマキャスキルの勝ち。
マキャスキルは10勝3KO2敗。初戦の微妙な判定勝利に完全決着をつけた。今後はナチュラルウエートのS・ライト級へ戻る可能性がある。前回26度目の防衛に失敗した39歳、女子初の4団体統一王者ブレークフスは連敗となった。36勝9KO2敗。Photo by Ed Mulholland, Matchroom Boxing
2025年3月16日 10時26分
2025年3月15日 12時57分
2025年3月15日 11時59分
2025年3月15日 11時12分
2025年3月13日 22時30分
2025年3月13日 20時48分