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2021年4月30日 金曜日

ムザラネvs.エドワーズ あすロンドンでIBFフライ級戦

 明日30日(日本時間1日)ロンドンのヨーク・ホールでゴングが鳴るIBFフライ級タイトルマッチの計量が29日行われ、4度目の防衛戦となる王者モルティ・ムザラネ(南アフリカ)が111.9ポンド(50.76キロ)、挑戦者WBO2位サニー・エドワーズ(英)が111.3ポンド(50.48キロ)でリミットの112ポンドを合格した。

 ムザラネは38歳のベテラン。これが2度目の王座で第1期にはジョンリール・カシメロやゾラニ・テテをKOで下している。その後王座返上、引退状態を経て決定戦で王者に復帰。これまで3度の防衛戦は坂本真宏、黒田雅之、八重樫東といずれも日本人選手を相手に成功させている。

 25歳のエドワーズは前WBCフライ級王者チャーリー・エドワーズの実弟。これまで15勝4KO無敗の戦績が示すようにアウトボクサーで左右スイッチを多用して戦う。IBFインターナショナルS・フライ級王者の肩書があり、19年に同フライ級王者にも就いている。

 オッズはムザラネ(39勝26KO2敗)が3-2ほどで有利と出ている。

 セミ格では、フェザー級からS・バンタム級に落として世界王者を目指すマイケル・コンラン(英=WBO・S・バンタム級1位)がイオヌット・バルータ(ルーマニア=同級9位)と10回戦。計量で両者ともS・バンタム級リミット122ポンド(55.34キロ)を計測した。

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