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2021年6月11日 金曜日

ラスベガス客入れ復活 スティーブンソンvs.ナカシリャ WBO・S・フェザー級暫定戦会見

 今週土曜日12日(日本時間13日)バージンホテル・ラスベガスのザ・シアターでゴングが鳴るWBO・S・フェザー級暫定王座決定戦の会見が10日行われた。同級正規王者ジャメル・へリング(米)がカール・フランプトン(英)との防衛戦を優先したことでWBOが認定した暫定王座決定戦。1位で前WBOフェザー級王者のシャクール・スティーブンソン(米)が2位ジェレマイア・ナカシリャ(ナミビア)を迎え撃つ。

スティーブンソン(左)とナカシリャ

 会見であいさつしたトップランク社ボブ・アラム・プロモーターは今回のイベントがコロナパンデミック以降ラスベガスで挙行されるボクシングイベントで、初めて100パーセント、観客入りを許可した興行になることを強調。そして「彼がどうやって爆発的なパンチャーと対処するかを我々は目にすることになる」とスティーブンソンのパフォーマンスに期待する。

 スティーブンソン(15勝8KO無敗)は「ボブがこのスポーツで私に期待を寄せていることは承知している。私はその売り込みに応えなければならない。でも熱くなってはいけない。完ぺきな仕事をするように頑張るだけだ。いい準備ができてウエートも問題ない。もう戦う用意はできている」とクールに答えた。

 対するナカシリャは「私を過小評価している人は、みんな驚く。私は130ポンド(S・フェザー級)のすべての選手をノックアウトできる自信がある」と21勝17KO1敗で10連勝中10KOの強打をアピール。そして「シャクールを土曜日、破壊する」と宣言した。Photo by Mikey Williams / TopRank

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