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2021年8月25日 水曜日

京都のモリシタボクシングジムがプロ加盟

 京都市伏見区深草極楽町のモリシタボクシングジムが開設5年目の9月3日、西日本ボクシング協会に加盟してプロジムとして新発足する。京都府で活動する8番目のプロジムになる。

会員でにぎわうモリシタジム。前列中央が森下会長

 森下隆司会長(57)は元京都塚原ジム所属選手。86年の西日本S・・フライ級新人王を獲得、翌年2月の全日本新人王は宮城正作(ワールドS)に1-2の判定で敗れた。3年間のプロ生活で7勝3KO2敗1分の成績を残し24歳で引退。会社員をしていた37歳の時に塚原ジムの先輩の興島将二氏に誘われ、ウォズジムトレーナーに。園寿和トレーナーとともに日本王者で活躍した大森将平、徳永幸大をサポートした。

 ウォズのトレーナーを辞めた後、16年にアマジムを開設、妻智子さんとアマボクサー、キッズ、フィットネス会員ら約80人を指導している。今月21日の全日本UJ王座決定戦(和歌山県立体育館)には小学生と中学生1人ずつが西日本代表で出場。中学男子57キロ級で堀江耀斗(東宇治)が2回RSCで優勝している。

 森下会長は「打たれない、打たせないボクシングをモットーに基本に忠実なボクサーをこれからじっくり育てていきます」と抱負を語っている。

■モリシタボクシングジム
京都市伏見区深草極楽町722-5A1階
京阪電車藤森駅徒歩3分
075-645-3018
https://www.morishitaboxinggym.com/

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