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2021年12月23日 木曜日

混戦のフェザー級 年1試合のマイペース王者ラッセル 強打マグサヨとWBC王座V6戦

 WBC世界フェザー級王者のゲーリー・ラッセルJr(米)が1月22日、米アトランティックシティで同級2位マーク・マグサヨ(フィリピン)と6度目の防衛戦を行うことになった。主座のPBCが発表。中継はショータイム。

 サウスポーの技巧派、ラッセル(31勝18KO1敗)は2015年3月、ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)から王座を奪った。その後は年1試合ペースを貫いて5度の防衛に成功。今回もおよそ1年ぶりの試合で、その安定感とマイペースぶりが際立っている。

 フィリピン期待のマグサヨ(23勝16KO)は26歳にして世界挑戦のチャンスがようやく巡ってきた。自慢の強打を爆発させ、安定王者ラッセル攻略を目論む。

■フェザー級世界王者
WBAスーパー レオ・サンタクルス(米)
WBA リー・ウッド(英)
WBC ゲーリー・ラッセルJr(米)
IBF キコ・マルティネス(スペイン)
WBO エマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)

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