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2021年12月28日 火曜日

IBF・S・フライ級挑戦者決定戦発表 井岡一翔戦が延期の王者アンカハス 2月に選択防衛戦か

 IBF・S・フライ級挑戦者決定戦、同級3位モハメド・オバーディ(イタリア)と同7位ジェイド・ボルネア(フィリピン)が1月14日、メキシコのモンテレーで開催されることになった。ボルネア擁するサンマンプロモーションが明らかにしている。

こちらは王者アンカハス

 28歳のオバーディはモロッコ出身で、イタリアを拠点にキャリアを重ねている。戦績は22勝13KO1敗。26歳のボルネアは16勝10KO無敗。ハリケーンのニックネームを持つサンマンプロモーション期待の選手だ。

 IBF同級王者は9度防衛中のジェルウィン・アンカハス(フィリピン)。アンカハスは大みそかにWBO王者の井岡一翔(志成)と統一戦を行う予定だったが、日本政府の外国人入国規制により試合はキャンセルとなった。

 志成ジムによると、両陣営は試合を延期すること、その間に1試合挟んでもいいことで合意している。井岡は大みそかに代役の福永亮次(角海老宝石)と防衛戦を行う。アンカハスは2月5日、IBF13位フェルナンド・マルティネス(アルゼンチン)と防衛戦を行うと一部海外メディアが報じているが、まだ正式発表はない。Photo by SUMIO YAMADA

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