日本語

Home > ニュース > 1.14注目ウェルター級対決 充実の2冠王者 豊嶋亮太に若き豪腕 佐々木尽がチャレンジ
ニュース

2022年12月4日 日曜日

1.14注目ウェルター級対決 充実の2冠王者 豊嶋亮太に若き豪腕 佐々木尽がチャレンジ

 東洋太平洋&WBOアジアパシフィック・ウェルター級王者の豊嶋亮太(帝拳)が来年1月14日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」で元日本ユースS・ライト級王者の佐々木尽(八王子中屋)と防衛戦を行うことになった。

新春に激突の豊嶋(左)と佐々木

 豊嶋(26=16勝10KO2敗1分)は昨年1月、長濱陸から東洋太平洋王座を獲得し、初防衛戦でWBO・AP王者の別府優樹を退けて2本目のベルトも吸収。これまでに両タイトルともに2度の防衛を成功させている。

 佐々木(21=13勝12KO1敗1分)は豪快なボクシングでKOを量産し、20年に日本ユース・ライト級王座を獲得。昨年10月、日本とWBO・AP王座をかけて平岡アンディ(大橋)と拳を交えたものの、計量に失格した上で敗戦。クラスを上げて今回の対戦にこぎつけた。

 充実のチャンピオンはWBAとWBOで9位にランクされ、世界的に層の厚い階級で世界をにらむ。若き豪腕との一戦はファンの興味を大いに引きそうだ。

 アンダーカードでは、日本フェザー級13位、デビューから7勝6KOの中野幹士(帝拳)がプレスコ・カルコシア(フィリピン)とフェザー級8回戦。屋嘉部悠大(帝拳)とカン・ダウォン(韓国)のS・ライト級8回戦も発表された。

Related

関連記事