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元世界王者のセレス小林会長 東日本協会会長選に立候補 花形会長は退任

2022年2月10日 10時04分

 元WBA世界S・フライ級王者のセレス小林として知られるセレスジム会長、小林昭司氏(48=写真)が東日本ボクシング協会の会長選挙に立候補した。立候補の締め切りは17日。他に候補者が出た場合は25日の総会で選挙となる。

 9日に開かれた同協会理事会で報告されたもの。現会長の花形進氏(78)は1期で退任する。小林氏は「理事を10年以上続け、ボクシング界にお世話になった。この大変な時期に恩返ししたい」と語った。

 小林氏は1992年にプロデビュー。日本フライ級王座を獲得、4度防衛したあと、01年に2度目の世界挑戦でWBA・S・フライ級王座を獲得。2度目の防衛戦に失敗して引退した。03年にセレスジムを立ち上げ、IBF・S・バンタム級王者の岩佐亮佑らを育てた。現在は日本テレビ「ダイナミックグローブ」の解説も務める。

 また、理事会ではエアボクシングを普及させるため、選手の日ごろの練習風景などをブログでアップしていくことも報告された。

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