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2022年5月11日 水曜日

ライト級世界ランカー三代大訓がオーストラリアで勝利、富施郁哉は地域王座戦に敗れる

 ライト級でIBF13位、WBO15位にランクされる三代大訓(ワタナベ=写真)が11日、オーストラリアのニューカッスルで行われたノンタイトル7回戦で元OPBFランカーのフランシス・チュア(豪州)に2-1判定勝ち。初の海外遠征に勝利した。

 元OPBF・S・フェザー級王者の三代はライト級に転向してこれで3連勝。戦績を12勝4KO1分とし、無敗をキープした敗れたチュアは8勝3KO3敗1分。

 同じリングに登場した日本バンタム級8位の富施郁哉(ワタナベ)はWBOオリエンタルS・バンタム級王者のサム・グッドマン(豪州)に0-3判定負け。戦績を11勝1KO2敗とした。空位のIBFインターコンチネンタル王座も獲得したグッドマンは11勝6KOで無敗をキープ。

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