元王者同士ブドラーvs.ソト あすメキシコで寺地拳四朗の挑戦者決定戦
2022年6月25日 22時10分
2022年6月25日 12時52分
9月17日ラスベガスのT-モバイル・アリーナで第3戦が決まったS・ミドル級4団体統一王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)とミドル級2冠王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の記者会見が24日(日本時間25日)、米ロサンゼルスで行われた。
両者は2017年に対戦してドロー、18年の対戦はカネロの小差判定勝ちだった。競った試合内容から第3戦の実現が当初から模索されていたが、なかなか実現せず、4年のときをへてようやく実現することになった。
この日、相手に噛みついたのはカネロだった。「あいついつもいい人のフリをしている。私はいい人のフリをするのは好きではない」と激しくゴロフキンを挑発。「あいつはクロ野郎」という言葉も連発し、個人的に恨みありといった様子だった。
カネロのストレスの原因は、第2戦の前にカネロのドーピング検査で陽性反応を示し、これをゴロフキンが強く非難し続けたこと、第3戦が実現しない間、ゴロフキン陣営が「カネロが逃げている」と口にしていたことなどが挙げられる。また、5月にWBA・L・ヘビー級王者ドミトリー・ビボル(ロシア)にまさかの敗戦を喫したこともカネロのメンタルに影響を与えているのかもしれない。
これに対し、ゴロフキンは通訳を通じて「挑発的な質問には答えたくない」と回答。大人の態度でカネロの挑発をスルーするゴロフキンが40歳にして強さを発揮するのか、事前予想で有利に立つカネロが公約通りゴロフキンを引退に追い込むのか。記者会見で激しくにらみ合った両者が3カ月後に三度拳を交える。Photo by Ed Mulholland / Matchroom
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