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2022年7月24日 日曜日

“浪速の狂拳”亀田京之介がWBO・AP4位に勝利 浅海勝太は無敗の狩俣綾汰を鮮烈KO

 ハラダジム主催の「ファイティングビートボクシング」は23日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第二競技場で開かれ、メインのフェザー級8回戦は、亀田京之介(23=ハラダ)がWBOアジアパシフイック同級4位、OPBF同級10位、ジョンジョン・エストラーダ(33=フィリピン)の強打を空回りさせ3-0判定勝ちを収めた。

亀田(左)は終始冷静に相手をさばいた

 セミのフライ級8回戦は、互いに打ち合う展開で日本同級14位、浅海勝太(27=ハラダ)が同級14位、狩俣綾汰(27=三迫)を左フックで6回43秒、鮮やかにKO勝ちした。狩俣はデビューからの連勝が8でストップ。浅海は10勝5KO10敗。

 亀田は昨年11月の日本ユース・フェザー級タイトルマッチで敗れた際、レフリーに暴言を吐いて出場停止処分を受けて以来の再起戦だった。エストラーダは15勝(14KO)8敗1分の強打の持ち主。

 亀田は前の試合とは打って変わって熱くならず、冷静にフットワークを生かして、エストラーダのパンチを届かせず、完全に試合を支配した。エストラーダは亀田のスピードについていけなかった。亀田は8勝6KO3敗1分。

KO勝ちの浅海はジャンプして大喜び

◇フェザー級8回戦
亀田京之介(ハラダ)[3-0(77-75、80-82、80-83)]ジョンジョン・エストラーダ(フィリピン)

◇フライ級8回戦
浅海勝太(ハラダ)[KO6回43秒]狩俣綾汰(三迫)

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