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2013年12月16日 月曜日

ホプキンスがブローナーの行動を非難

ホプキンスがブローナーに苦言(ボクシングニュース)
大御所がピシャリ

 マルコス・マイダナ(アルゼンチン)にプロ初黒星を喫したエイドリアン・ブローナー(米)が判定アナウンスと同時に周囲の制止を振り切りドレッシングルームへ直行した行為に関して、プロモーターであるGBPの幹部バーナード・ホプキンス(米=IBF世界L・ヘビー級王者)が苦言を呈した。

「一度あんなことをやると、名誉挽回は難しい。判定を盗まれたわけではない。クロスファイトで論議を呼ぶスコアなら、分からないことでなない。でも誰が見ても勝敗は明らか。あの行動は(ブローナーの)試合内容よりもタチが悪かった。彼は自分が負けたことを真実と受け止められなかったのだ」。

 48歳にして現役世界チャンピオンでもある“宇宙人”の発言は24歳の“ザ・プロブレム”ブローナーの耳にどう届くだろうか。

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