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前日本バンタム級王者の澤田京介が引退 6月に堤聖也に敗れて王座陥落

2022年8月18日 10時46分

前日本バンタム級チャンピオンの澤田京介(34=JB SPORTS)がSNSで引退を表明した。6月23日、堤聖也(角海老宝石)に敗れた試合がラストファイトとなった。

2月に日本タイトルを獲得した澤田

澤田は札幌工高時代に全国大会2位の成績を収めるなどして日大に進学。卒業後にプロ入りしてB級デビューをはたすも2連敗スタートとなったが、ここから勝利を重ねた。

19年10月に日本タイトル挑戦者決定戦を制したものの、チャンピオンの王座返上やコロナ禍による試合延期、決定戦での負傷ドローなどをへて王座獲得はのびのびに。今年2月、大嶋剣心(帝拳)との王座決定戦に5回負傷判定勝ちして悲願の日本タイトルを獲得した。

初防衛戦で対戦した堤には8回TKO負け。眼筋麻痺を患っていたことで引退を決意した。生涯戦績は20戦15勝6KO3敗2分。

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