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2022年9月13日 火曜日

11月にプロ叩き上げ対象のB級、C級トーナメント開催 東協会

 東日本ボクシング協会(小林昭司協会長)は13日、都内で月例の理事会を開き、プロたたき上げのB級、C級を対象にしたトーナメントを11月29日に開催することを決めた。

セレス小林協会長㊨と齋田竜也事務局長

 これは4回戦、6回戦をもっと充実させたいという小林会長肝いりの事業。対象となるC級選手は、①1勝以下②アマチュア経験なし③ジュニア・チャンピオンズリーグで5勝以下が条件。B級選手の場合は、①アマチュア15勝以下②8回戦の経験なし――となる。

 協会によるとすでに出場選手を募っているところ。選手の数がそろわなければワンマッチになるかもしれないという。

 また今月末(26日、27日)に東日本新人王の準決勝戦を控え、SNSやユーチューブでこれをPRしていく。新人王から世界チャンピオンに育った尾川堅一(帝拳)や伊藤雅雪(横浜光=引退を表明)などが動画に出演する予定。

 ほかに、日本ユース・タイトルの活性化のため、日本ユース王者の日本ランキング入り、そして日本王者側から声がかかった場合はタイトル挑戦が認められるよう、JBC(日本ボクシングコミッション)に要望することも決めた。

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