May
25
Saturday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

23°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 元ヘビー級王者ワイルダー 一撃KO勝ちで復帰「ウシクと戦う用意がある」

元ヘビー級王者ワイルダー 一撃KO勝ちで復帰「ウシクと戦う用意がある」

2022年10月16日 15時59分

 1年ぶりのリングとなる前WBCヘビー級王者デオンテイ・ワイルダー(米=写真)が15日(日本時間16日)ニューヨークのバークレイズ・センターでカムバック。ロバート・ヘレニウス(フィンランド=WBA2位)に初回2分57秒KO勝ち。現王者タイソン・フューリー(英)との第3戦のKO負けから再起を果たした。

 以前スパーリング相手を務めたヘレニウスに対し、ワイルダーはサイドステップを踏むなど距離を置いて静かな立ち上がり。しかし初回終了間際、コーナーを背にした体勢からワイルダーが右カウンターを叩き込むとヘレニウスは失神してあお向けにダイビング。レフェリーはそのまま試合を止めた。

 戦績を43勝42KO2敗1分としたワイルダー(36)は「フーズ・ネクスト?」の質問に「ウシクと対戦する用意がある。アンディ・ルイスになるかもしれない」と返答。“ブロンズ・ボンバー”ワイルダーの復帰でヘビー級シーンが一段と賑やかになりそう雰囲気だ。ヘレニウスは31勝20KO4敗。試合はWBCヘビー級挑戦者決定戦の一環として行われた。

Related article
関連記事