1995世代躍進なるか 岩田翔吉が勝てば5人目の世界王者 京口、寺地の世代は?
2022年11月1日 10時32分
2022年10月31日 20時48分
WBOアジアパシフィック・バンタム級王者、西田凌佑(26=六島)が31日、出身地の奈良県香芝市を表敬訪問、福岡憲宏市長(48)に2度目の防衛を報告した。
西田は同市立下田小、香芝中時代は陸上クラブに所属。県立王寺工高でボクシングを始め、3年の時に長崎国体でフライ級優勝。近畿大学に進んで関西学生リーグで活躍した。18年に卒業後、大手パンメーカーに就職したが、同級生のプロでの試合を観戦して、プロ入りを決意、19年にプロデビュー。
3戦目で世界戦の経験がある大森将平(ウォズ、引退)に判定勝ち、21年4月、元世界王者の比嘉大吾(志成)を破って4戦目でWBOアジアパシフイック・バンタム級の王座に就き、2度の防衛に成功している。
西田を出迎えた福岡市長は「はじめの一歩」を愛読したという大のボクシング好き。「試合にどういう心構えで臨んでいますか。対戦相手の研究はどれくらい。減量はどれくらいしていますか」などを次々と質問。西田はそれぞれ丁寧に答え、「試合までのモチベ―ションを保ち続ける秘訣は」との問いには「自分だけではなく、応援していただいている方がいることを常に意識しています」と答えた。
ベルトを持っての記念撮影の後、福岡市長は西田のパンチをリクエスト。左ストレートを手のひらに打ってもらい、「思った以上に伸びてきました」と感触を話し、「市民総合体育館で西田選手の世界戦が実現できるように」と西田のさらなる成長を期待していた。
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