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2022年11月4日 金曜日

12.4大阪 軽量級トリプル王座決定戦 冨田大樹vs.芝力人 ベテラン堀川謙一、新鋭小林豪己が出場

 真正ジムは4日、日本L・フライ級、東洋太平洋L・フライ級、WBOアジアパシフィック・ミニマム級のトリプル王座決定戦を12月4日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第一競技場(メインホール)で開催すると発表した。元WBA世界S・バンタム級王者、久保隼(真正)の引退式も行われる。

12.4出場の左から小林、冨田、芝、堀川

 1日の世界戦で敗れた岩田翔吉(帝拳)が返上した空位のタイトルを争う日本L・フライ級王座決定10回戦は、同級1位の冨田大樹(ミツキ)と2位、芝力人(真正)が対戦。元WBOアジアパシフィック同級王者で、18勝6KO2敗の冨田は20年7月、堀川謙一(三迫)と東洋太平洋同級王座決定戦で敗れて以来のタイトル戦。近大ボクシング部出身の芝は6勝3KO2敗。昨年11月、岩田との王座決定戦で敗れており、2度目のチャレンジとなる。

 東洋太平洋L・フライ級王座決定12回戦は、元同級王者で4位の堀川謙一(三迫)が同級3位でIBF世界ミニマム級9位のジョイ・キャノイ(フィリピン)と対戦、42歳での王座返り咲きを目指す。堀川は41勝14KO17敗1分、キャノイは18勝5敗2分1無効試合。

 WBOアジアパシフィック・ミニマム級王座決定12回戦は、同級3位の小林豪己(真正)が同級1位でWBC世界同級6位、マルコ・ジョン・リメンツォ(フィリピン)と対決する。芦屋大ボクシング部出身で3勝2KOのニューホープ。13勝10KO3敗の強敵相手だが、一気に世界ランキング入りを目指す。

 アンダーカードのバンタム級8回戦で3勝2KOと小林に並ぶホープの穴口一輝(真正)が寺地拳四朗(BMB)に挑戦経験があるベテラン、ジョナサン・タコニン(フィリピン)と戦う。

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