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2022年11月6日 日曜日

元S・ウェルター級王者ロサリオKO負けで引退 ラグビー元NZ代表ウィリアムズはハントに敗れる

■米ミネアポリスのイベントで元IBF&WBA・S・ウェルター級王者ジェイソン・ロサリオ(ドミニカ共和国)が伏兵ブライアン・メンドサ(米)に5回35秒KO負け。ミドル級で2階級制覇を狙うロサリオは20年3月、ジャーメル・チャーロ(米)との3団体統一戦に敗れ、続くエリクソン・ルービン(米)戦に連敗して以来の黒星。試合後の記者会見で引退を表明した。Photo from Esther Lin/SHOWTIME

メンドサは出世試合となった

■元IBF・S・ミドル級暫定王者アンドレ・ディレル(米)が同じくミネアポリスでユニエキス・ゴンサレス(キューバ)に10回1分30秒TKO勝ち。元WBC・S・ミドル級王者アンソニーを弟に持つディレルは暫定王座陥落後3連勝。

■元ラグビーのスター選手、ヘビー級のソニー・ビル・ウィリアムズ(ニュージーランド)が5日、豪州シドニーでマーク・ハント(同)に4回1分48秒TKO負け。スコアでリードしながらTKOでプロ初黒星を喫した37歳は「これが私のスポーツキャリアの終わりだとしても、それは良いものだった…」とコメント。戦績は9勝4KO1敗。かつて日本のK-1、PRIDE、アメリカのUFCで活躍した48歳のハントは1勝1KO2敗1分。

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