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2022年12月2日 金曜日

S・フライ級頂上対決まであと2日 予想はロマゴンがエストラーダをリード 

 3日(日本時間4日)米アリゾナ州グレンデールのダイヤモンドデザート・アリーナで対戦するフアン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)とローマン・ゴンサレス(ニカラグア)が1日、最終会見を行った。第3戦となる両者の一戦はWBC・S・フライ級王座決定戦としてゴングが鳴る。

フェイスオフしたエストラーダ(左)とロマゴン

 昨年の第2戦の激闘で惜敗したものの、今回やや有利を予想されるロマゴンは「ファンは過去の2試合を想い出す。この第3戦はもっとすごいファイトになり、ベストなものになるかもしれない」とさらなる激闘を約束。“チョコラティート”は3月に行ったフリオ・セサール・マルティネス(メキシコ=WBCフライ級王者)戦で快勝したことも下馬評に影響している。

 ロマゴンの先輩王者、元ミニマム級王者ロセンド“バッファロー”アルバレス氏はニカラグアの映像メディアに同胞の勝利を予想する。「もしガジョ(エストラーダ)が100パーセントのコンディションでなければ、チョコラティートがストップ勝ちすると思う。メキシコ人は終盤になるとガス欠になる傾向がある」と語っている。

 オッズは2-1あるいは3-2でロマゴン有利の出ている。あすは計量が行われる。Photo by Melina Pizano

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