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2022年12月2日 金曜日

渡邉卓也はジョニゴン撃破なるか、2年ぶり岡田博喜、帝拳ホープ嶋田&増田も登場

 あす3日、韓国仁川のパラダイスシティで催されるTBプロモーションのイベント。メインの赤穂-カシメロ戦を含め全カード(計6試合)の出場選手が2日の計量を無事にクリアしている。日本の選手はいずれも青コーナーからリングに上がる予定。

ベテラン渡邉は41歳のジョニゴンと対戦

 セミのS・フェザー級10回戦は、強打でおなじみの元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)と日本の渡邉卓也(DANGAN AOKI)の対決。ともにリミットの58.9キロで計量を終えた。

 41歳になったゴンサレスが81戦(69勝56KO11敗1分)、そして33歳渡邉が50戦(38勝22KO11敗1分)と互いに立派なキャリアを誇るベテランが激突する。近年の渡邉は三代大訓、坂晃典、力石政法とタイトル戦を落としているが、身に付いた丁寧なボクシングで粘り強く戦えるタイプ。キャリアの長さの割にくたびれてもおらず、ゴンサレスの隙を突く可能性は考えられよう。これが15戦目の海外遠征となる渡邉は、静かなたたずまいのゴンサレスとフェイスオフで火花を散らした。

実力者の岡田(左)は2年ぶりのリングだ

 ほか4試合は日韓対決。ウェルター級8回戦では、元S・ライト級王者の岡田博喜(角海老宝石)が2年ぶりに登場する。キム・ジンス(8勝4KO5敗)と対戦。久々の岡田(20勝13KO2敗)の試合ぶりに注目だ。

 また帝拳ジムの2ホープ、嶋田淳也-シン・ウォンセプの58キロ契約6回戦、増田陸-アン・ジョンホのバンタム級6回戦。そして内構拳斗(横浜光)-ファン・キュンミンのバンタム級6回戦――というラインナップだ。

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