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元S・バンタム級2団体王者フィゲロア あすWBCフェザー級暫定戦でマグサヨと元王者対決

2023年3月4日 12時05分

 明日4日(日本時間5日)米カリフォルニア州オンタリオのトヨタ・アリーナでゴングが鳴るPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)のイベントの計量が3日行われた。メインのWBCフェザー級暫定王座決定戦は、1位ブランドン・フィゲロア(米)が125.8ポンド(57.06キロ)、前同級王者で現在3位のマーク・マグサヨ(フィリピン)がリミットの126ポンド(57.15キロ)を計測し合格した。WBCフェザー級王者には先月、WBC・S・フェザー級王座決定戦で敗れたレイ・バルガス(メキシコ)が君臨する。

フィゲロア(左)とマグサヨがあす激突

 前WBC・S・バンタム級王者フィゲロア(一時同級WBA王座も保持)は同級WBC&WBO統一王者スティーブン・フルトン(米)との再戦が有力な状況だったが、フルトンが前バンタム級4団体統一チャンピオンの井上尚弥(大橋)との防衛戦を選択し、マグサヨとの対戦にシフトした。

 一方、マグサヨは計量1回目で3/4ポンド(約300グラム)リミットをオーバー。2時間の猶予時間が与えられ2度目のトライでクリアした。1年前にゲーリー・ラッセル(米)を攻略してベルトを獲得したが、昨年7月のV1戦でバルガスからダウンを奪いながら2-1判定負けで王座を明け渡した。名将フレディ・ローチ氏に師事している。

 セミ格では元IBF&WBAスーパー統一S・ウェルター級王者ジャレット・ハード(米)が21年6月以来のリング。ミドル級で2階級制覇を狙うハードは159.2ポンド(72.21キロ)、相手のアルマンド・レセンディス(メキシコ)は161ポンド(73.03キロ)を計測した。セミセミはWBCミドル級9位アミルカル・ビダル(ウルグアイ)が19歳の無敗の新鋭エリジャ・ガルシア(米)と10回戦に出場する。Photo by Esther Lin / Showtime

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