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元S・ライト級2団体統一王者ラミレス あす元王者コミーと復帰戦 ホープ村田昴も登場

2023年3月25日 11時29分

 明日米カリフォルニア州フレズノのセーブマート・アリーナに、元WBC&WBO統一S・ライト級王者ホセ・ラミレス(米)が出場。元IBFライト級王者リチャード・コミー(ガーナ)と12回戦を行う。24日に行われた計量でラミレス、コミーともS・ライト級リミットの140ポンド(63.50キロ)をマークした。試合はWBC・S・ライト級挑戦者決定戦として行われる。

ラミレス(左)とコミーは元王者対決

 コミー(30勝27KO4敗1分)は1回目140.6ポンドを計測。全裸になっても140.4ポンドで、2時間の間にリミットまで落とした。テオフィモ・ロペスやワシル・ロマチェンコと対戦したコミー(36)は昨年8月の最新試合で元2階級王者のホセ・ペドラサ(プエルトリコ)と10回戦でドローに終わっている。

 地元のラミレス(27勝17KO1敗)は昨年、現WBC王者レジス・プログレイス(米)との王座決定戦が組まれたが、報酬の配分に不満を訴え辞退。こちらも昨年3月にペドラサと同アリーナで対戦(ラミレスの判定勝ち)しており、明日は1年ぶりのリングとなる。

エストラーダ(左)とルプレヒトはミニマム級2団体統一戦

 セミは女子ミニマム級2団体統一戦でWBA王者セニエサ・エストラーダ(米)とWBC王者ティナ・ルプレヒト(ドイツ)が激突。104.8ポンド(47.54キロ)でリミット105ポンドをパスしたルプレヒトに対しエストラーダは最初105.2ポンドをマーク。下着を脱いでハカリに上がり、最後は104.2ポンド(47.26キロ)で合格し事なきを得た。

アメリカ2戦目の村田(左)

 前座ではライト級プロスペクト、ライムンド・ムラタリャ(米)がウンベルト・ガリンド(メキシコ/米)と10回戦。ムラタリャは136.6ポンド(61.96キロ)、ガリンドは136ポンド(61.69キロ)をマークした。

 またS・バンタム級4回戦で帝拳ジムのホープ村田昴がホセ・ネグレテ(米)と対戦する。デビューから3連続KO勝ちの村田は121.6ポンド(55.16キロ)、ネグレテは121.4ポンド(55.07キロ)を計測した。村田は21年6月のデビュー戦に続いて2度目の米国リング登場となる。Photo by Mikey Williams/Top Rank via Getty Images

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