June
15
Saturday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

20°C Rain
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > Match Information > 前ヘビー級3団体王者ジョシュアあす再起戦 フランクリンと8年ぶりの無冠戦

前ヘビー級3団体王者ジョシュアあす再起戦 フランクリンと8年ぶりの無冠戦

2023年4月1日 11時33分

ロンドンのO2アリーナで1日(日本時間2日)、マッチルーム・ボクシングが主催しDAZNが中継するイベントの計量が31日行われた。メインのヘビー級12回戦は、前3団体統一王者のアンソニー・ジョシュア(英)が255.4ポンド(115.85キロ)、相手のジャーメイン・フランクリン(米)が234.12ポンド(106.19キロ)をマークした。

ジョシュア(左)とフランクリン

前IBF&WBO&WBAスーパー統一ヘビー級王者ジョシュア(24勝22KO3敗=33)は2019年7月、代役で挑戦したアンディ・ルイスJrにショッキングなストップ負けで初黒星。再戦でリベンジして返り咲いたが、21年9月、オレクサンドル・ウシクに判定負けで無冠に。昨年8月に組まれたダイレクトリマッチでも2-0判定負けで奪回を阻まれた。

今回、ウェルター級3団体統一王者エロール・スペンスJrとS・ウェルター級4団体統一王者ジャメール・チャーロというビッグネーム2人をコーチするデリック・ジェームス・トレーナーに師事してリングに上がる。ジョシュアは15年以来、8年ぶりの無冠戦となる。

米ミシガン州が地元のフランクリン(21勝14KO1敗=29)は昨年11月、WBCヘビー級王者タイソン・フューリー(英)に挑んでストップされたディリアン・ホワイト(英)の再起戦の相手を務め、2-0判定負けと健闘。明日も大物食いを狙っている。

アンダーカードでは英国のヘビー級プロスペクト、ファビオ・ウォードリー(15勝14KO無敗)がマイケル・ポリート・コフィー(米=13勝10KO3敗)と10回戦。また東京五輪金メダリストのガラル・ヤファイ(英=3勝2KO無敗)が世界挑戦歴のあるモイセス・カジェロス(メキシコ=36勝19KO10敗1分)とS・フライ級10回戦を予定している。Photo by Mark Robinson / Matchroom

Related article
関連記事