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4階級制覇狙う田中恒成 5.21名古屋でWBC14位 カリージョと対戦

2023年4月4日 9時24分

 S・フライ級で4階級制覇を狙う田中恒成(畑中=写真)の次戦は5月21日、名古屋市のパロマ瑞穂アリーナでパブロ・カリージョ(コロンビア)を相手に行われる。試合は116ポンド(S・フライ級上限プラス1ポンド)契約の10回戦。

 34歳のカリージョはかつて井岡一翔のスパーリング・パートナーを務め、その後井岡と試合もした選手(10回判定負け)。ドニー・ニエテス(比)やフランシスコ・ロドリゲスJr(メキシコ)とも対戦して敗れているが、現在もWBC14位としぶとく世界戦線にいる。戦績は28勝17KO8敗2分。

 メジャー4団体でいずれも上位にランクされる田中はこれがプロ20戦目(18勝10KO1敗)。昨年12月に南アフリカのWBOランカー、ヤンガ・シッキボに判定勝利して以来の試合となる。

 シッキボ戦では守りからリズムをつくり攻防の幅の広がりを示しただけに、カリージョ戦でもさらなる進歩を期待したいところ。3月にはフィリピンで3週間のキャンプ・トレーニングを行った。

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