デラホーヤ氏がWBCに揺さぶり ミドル級王者チャーロの王座をはく奪、ムンギアの王座決定戦を要求
2023年5月6日 10時02分
2023年5月5日 17時41分
WBAは4日、ミドル級王者エリスランディ・ララ(キューバ=写真)に対し、8月5日に同級6位ダニー・ガルシア(米)と対戦する特別な許可を与えたと発表した。
WBAミドル級はスーパー王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が王座を返上してレギュラー王者ララが唯一の王者となり、ランキング1位のマイケル・ザラファ(オーストラリア)が指名挑戦者の立場にいる。
一方でララをプロモートするTGBプロモーションズはビッグネームのガルシアとの対戦を画策。ララが選択試合をはさむことをザラファ陣営が容認し、ララvs.ガルシアが実現する運びとなった。この試合の勝者、またはララが引き分けてベルトを保持した場合は120日以内にザラファとの対戦が義務づけられた。
WBA・S・ウェルター級王座に2度就いた40歳のララは21年5月、トーマス・ラマンナ(米)との王座決定戦を制してWBAミドル級“レギュラー”王座を獲得。昨年5月に初防衛に成功しており、8月に防衛戦が決まれば1年3カ月ぶりの試合となる。
35歳のガルシア(37勝21KO3敗)は無敗のままWBAスーパー&WBC・S・ライト級、WBCウェルター級王座を獲得したあと、キース・サーマン(米)に敗れて無冠に。その後、ウェルター級で18年にショーン・ポーター(米)、20年12月にエロール・スペンスJr(米)にアタックしたが及ばなかった
昨年7月、S・ウェルター級にクラスを上げてホセ・ベナビデスJr(米)に12回判定勝ち。その後、さらにミドル級に上げて3階級制覇を狙う決断を下した。 Photo by SUMIO YAMADA
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