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粟生が公開練習で「順調」アピール WBC世界S・フェザー級戦

2011年10月30日 2時04分

 9日後に迫ったWBC世界S・フェザー級タイトルマッチ(東京・国立代々木競技場第二体育館)で2度目の防衛戦に臨むチャンピオンの粟生隆寛(帝拳)が29日午後東京・神楽坂の帝拳ジムでメディアに練習を公開。元東洋王者ジョネル・アリビオ(比)を相手に4ラウンドのスパーリングを披露し、順調な仕上がりをアピールした。
 対戦相手のデビス・ボスキエロ(伊)の陣営が見守る中「隠すものは何もない、どうぞ見てください」とチャンピオンは軽めながらいい動きで4ラウンドをこなした。通常この時期は減量と疲れからいい動きはできないが、粟生は仮想ボスキエロのアリビオが振ってくる右を外しざまに、サウスポースタイルからの右フック、左ストレートを狙い打ち。「攻めと守りのバランスを意識している」という通り滑らかな動きの中でスパーを終えた。
「自分のボクシングをすることを心掛ける。その通りにできたら、最後まで行かずに終わる」と、KO予言も飛び出した。

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