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ディブ-山口戦近くやり直し?

2日オーストラリアで行われたWBOアジア・パシフィック・フェザー級タイトル戦(JBCは承認せず)で、山口賢一(元大阪帝拳)が地元の人気選手ビリー・ディブに初回TKO負けを喫したが、山口がスリップ気味のダウンをした直後にディブのパンチが決まり...
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凉野がTKO勝ち

16日の家住-山中戦前座8回戦に出場した凉野康太(五代)はOPBF・S・バンタム級11位のソニー・ゴンサレス(比)を3回TKOに下した=写真 ゴンサレスのパンチをパリーしながらプレスをかける凉野が左ボディーで相手を効かせ、3回にワンツーから...
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家住が倒し合い制し暫定王者

16日夜、後楽園ホールで行われたOPBF・L・フライ級暫定王座決定戦は同級1位家住勝彦(レイS)が同級2位山中力(帝拳)に8回2分49秒TKO勝ち。ケガで休養中の和田峯幸生(筑豊)の代理王者となった。 試合は壮絶な倒し合いとなった。初回まず...
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亀田興毅の暫定戦は消滅 サラド-コンセプシオンで決定戦

毎年恒例のWBA「KOドラッグ」興行の発表会見が行われ、今年は本部国パナマのロベルト・デュラン体育館で9月5日、挙行される運びとなった。 メイン試合は地元のルイス・コンセプシオンとオマール・サラド(メキシコ)によるWBA世界フライ級暫定王座...
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S・ミドル級トーナメント 大物6人が集結

米国のケーブルテレビ、ショータイムが主催するスーパー・ミドル級トーナメントが動き出した。今週初めニューヨークのマジソン・スクウェア・ガーデンで開催されたプレセンテーションには参加選手が集まり、その概要が明らかになった。 ノミネートされた6人...
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10位森田が会田制す 後楽園ホールの試合結果

15日後楽園ホールのメインは、日本S・フェザー級10位森田陽久(新日本仙台)と元ランカーの会田篤(ワタナベ)の8回戦。サウスポースタイルから大きなパンチを振り回す森田と、カウンター狙いで単発の会田のかみ合わない攻防に終始した結果、森田が小差...
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ツニャカオ判定勝ち 14日神戸の前座

14日神戸のアンダーカードには元WBC世界フライ級王者のマルコム・ツニャカオ(比)が登場。明石ジムの難波拓人に8回大差判定勝ちした。 サウスポー・ツニャカオは開始からスピードたっぷりの左ストレート、右フックでリード。しかし難波も最後まで粘り...
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14日後楽園ホールアンダーカード結果

14日後楽園ホールのアンダーカード結果は次の通り(左が勝者)6回戦/佐々木悟(ヨネクラ)判定 スパイス松下(セレス)4回戦/清水大樹(横浜光)判定 岡田拓也(とよはし櫻)佐々木洵樹(帝拳)判定 川下直人(角海老)木村昇一郎(三迫)判定 小泉...
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粟生落城……ロハスに判定負け WBC世界フェザー級戦

粟生初防衛ならず--。14日夜超満員の後楽園ホールで行われたWBC世界フェザー級タイトルマッチ12回戦で、チャンピオンの粟生隆寛(帝拳)は1位挑戦者エリオ・ロハス(ドミニカ共和国)に3-0判定負けを喫し、王座を明け渡した。 「最強の挑戦者」...
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高山、ロマゴン攻略ならず

高山の健闘及ばず――14日の神戸で新井田から王座を奪ったローマン・ゴンサレス(ニカラグア)に挑んだ高山勝成(真正)だったが、12回フルに戦って0-3判定負け。3度目の世界王座獲得はならなかった。 高山は持ち前の運動量と多彩な攻め口で強打の王...