フィゲロア、2-1判定でWBCライト級初防衛
2014年4月27日 15時34分
2014年4月27日 10時46分
クリチコがまたしても磐石ぶりを発揮してベルトを堅守した。ドイツのオーバーハウゼンで26日夜(日本時間27日)挙行された統一ヘビー級タイトルマッチはIBF&WBO&WBA“スーパー”世界王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)が挑戦者WBO1位アレックス・リーパイ(豪州)に5回2分5秒KO勝ち。IBF王座は連続16度の防衛となった。
絶対有利を予想されたクリチコが初回ジャブからかするような右でダウンを奪う。これはノーダメージだったが、身長&リーチ差を生かすクリチコが必勝パターンのジャブから右でリズムを構築。4回、右でのけ反らせたクリチコに5回、リーパイの右がヒット。一瞬たじろいだように見えた王者だが、すぐさま右を連射するとリーパイは後退。すかさず右を叩き込んで挑戦者を豪快に倒す。再開後、クリチコの追撃でリーパイが目をむいてロープまで飛んで崩れると主審はノーカウントでストップをコールした。
パンチのヒット数もクリチコは147発、リーパイは10発と明白な差があった。ウクライナ国旗を掲げてファンに応えたクリチコ(38)は62勝53KO3敗。10年間無敗だ。リーパイ(34)は30勝24KO5敗3分。Photo/SUMIO YAMADA
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