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2014年8月28日木曜日

天笠尚は竹中良とV3戦、三瓶vsさくらの無敗対決も

 OPBF東洋太平洋フェザー級王者の天笠尚(山上)が10月15日、後楽園ホールの「ガッツファイティング」で同級8位の竹中良(三迫)と3度目の防衛戦を行うことが決まった。当初挑戦者は元日本同級王者の梅津宏治(ワタナベ)に決まりかけたが、竹中で落ち着いた。

 竹中は熊本・九州学院高、明治大で活躍しアマチュアで73勝28KO・RSC17敗の戦績を残した29歳。プロデビュー後、12年に2敗を喫して足踏みするが、今年2月OPBF3位レネ・ベストゥディオ(フィリピン)を下してランキングを獲得した。気の強い正統派ボクサー竹中が、日本タイトル4度防衛、OPBFタイトル2度防衛中の安定チャンピオン天笠の牙城に挑む。

 なおアンダーカードには、日本S・フェザー級13位のホープ三瓶数馬(協栄)が登場。フィリピン出身の日本ライト級14位さくら淳(横浜さくら)との無敗対決に挑む。ほかにも元日本S・バンタム級暫定王者の瀬藤幹人(協栄)、モデルボクサーの高野人母美(協栄)らが出場予定。