2015年1月12日月曜日

江藤伸悟、渡邉卓也、榮拓海が韓国で勝利

 韓国の江原道で行われたイベントに日本選手が複数出場。メイン格に出場した日本S・フェザー級9位の江藤伸悟(白井・具志堅S)はマクサイサイ・シットサイトーン(タイ)を判定で下し、IBFアジア同級王座に就いた。江藤は昨年10月、日本タイトルマッチで王者の内藤律樹(E&Jカシアス)に敗れてからの再起戦だった。

 日本フェザー級4位の渡邉卓也(青木)は3戦連続の海外遠征。昨年7月に韓国で獲得したIBFアジア同級王座の初防衛戦に臨み、挑戦者ノン・シットサイトーン(タイ)から3、4回にダウンを奪った末に5回TKO勝ちで初防衛に成功した。

 WBAミニマム級12位の榮拓海(折尾)はジャイペッチ・チャイヨンジム(タイ)をKOで退け、IBFユース・L・フライ級王座に就いた。2013年全日本新人王でもある榮はこれでデビュー以来11連勝(7KO)。